夫に疑われて、辛い日々を送っていました

私は20代後半で結婚しました。30歳までなら簡単に妊娠すると思っていたので、まさか自分が妊活するなんて新婚当時は想像もできませんでした。

しかし30歳になっても妊娠せず、年下の夫からは不妊症の疑いをかけられ、とても辛かったです。

どうしても不妊症の検査をするのが怖くて、検査を避け、仕方がなく自分だけで妊活をするようになりました。

私はとくに病気もなく、生理不順にもなったことがありませんでした。

ただどちらかと言えば暑がりで汗をかくのが嫌だったので、一年中人よりも薄着をしていました。

ある時、整体の先生から下腹部だけが他よりも冷たいので「隠れ冷え症だね」と指摘を受けたのです。

自覚のない冷え症が怖い

それまで冷え症だなんて自覚はありませんでした。だって体温も人より高いし、いつも人より先に汗をかいていたからです。

しかし少しぽっちゃりの私のお腹は、たしかに表面を脂肪が覆っており、いつもひんやりしていました。
これでは確かに妊娠できません。

そこから必至になって妊活をするようになりました。

まず毎日お風呂で半身浴をしました。そして根菜類の温かいスープをよく飲むようにしました。

冬でも夏でも温かい飲み物をとり、ウォーキングやヨガなど適度な運動で体の中から体温を温めました。

他にも生理用ナプキンを布にしてみたり、いつ妊娠しても良いように葉酸サプリメントを飲んだり、私の妊活は続きました。

妊活には明るさが必要

孤独な妊活をして2年、ようやく32歳で妊娠・出産を無事にすることができました。

とにかくこれまでのプレッシャーは半端ではありませんでした。

不妊は男女双方に原因があると思いますが、それでも姉さん女房はつらい立場に立たされます。

しかし持前の明るさで何とか乗り越えました。妊活で必要なのは、明るさだと思います。
命の誕生に関して言えば、必ずしも努力が報われるわけではないのです。

だからあまり根を詰めないことが重要だと思います。

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